K-POPって役立ちます

わたくし、新宿に居ても新大久保より歌舞伎町で朝まで飲んでます。。。そんな環境下で、海外交流&親睦会を行いますが、20代~50代そしてご年配のアジア圏の方々は、KARAOKEとお酒が楽しみで日本に来てくれます。(お姉ちゃん目当てだとは思いますが・・・)
お酒の場所では、通訳さんが対応できるのも限界があり会話が成立せず、ただただ「乾杯」で時間調整をしたりしてますが、日本が世界に誇る交流ツールのKARAOKEがその場を和ませてくれ、会話の糸口になることもしばしば。(お姉ちゃんとのデュエット目的という噂もチラホラ・・・)
アジア圏の若い世代は、ちょっと古い有名なJ-POP曲を大体把握し聴いてくださってるので無難に楽しめますが、問題は年配の権力者。(その場の金を払うのはそういう人達なんですよね)機嫌よくホテルに戻ってもらわないと困るので、その方のお好きそうな各国のオーソドックスな曲を選曲し無難に時間が過ぎていくものですが、それではせっかくの日本での夜の印象が薄まってしまうものです。(わたしも数年前までこのパターンでした)
そこで各国の情報通と意見交換をし、対策を検討してまいりました。(え?誰たちとそんな対策会議やったのよって?お酒を飲ませてくれる各国を代表する日本語を話せる方々です 会議費は実費。。。)意見がまとまり、攻めるKARAOKE法案を採択しました。
psyとは言ってもここのサイトを見てる方々なら、すぐにわかると思いますが、昨年のメガヒット「江南スタイル」歌っておけばOKじゃね?ってことになるんですよ。これがまた大活躍できるわけなんです。海外まで来てお酒飲む人達相手ですから、みんなそれなりに知ってるんですよ。しかも韓国語で流行ってるからみんな意味わかんなくても、「なんとなく韓国語」で歌っても「HEY!」「o! o! o! OPPA カンナムスタイル!」とかは万国共通でコール&レスポンス可能なわけで。。。無難なJPOPよりノってくれます。
当然スタッフには仕込み済みなので、みんなダンスはノってくれるわけで、年配の人も一緒に馬ダンスをその場でやってもらえます。あらためて「江南スタイル」の功績に感謝。(PSY君&関係者ありがとう)

しかし!!居るんです。。。

うるさい曲苦手な方。
隣の席に座ってるお姉ちゃんと会話してたいというおじさまが。。。
通訳もビックリするようなアフターの誘いをしてくるようなおじさまが居るんですよね。

そこで登場する曲がWnder Girls の2008年スマッシュヒット作品「No Bady」。nobody

ここをご覧の皆さんはご存知だとは思いますが、アメリカでもそこそこヒットし、アジアでも認知度の高い曲です。アジアでは若い人でK-POP好きな人だけが知ってるのかと思ってましたが、おじさま世代でもこの曲の認知度はあり、黒船アイドル曲みたいな位置で認知されてるそうです。(日本で飲むおじさま達なので若い世代の歌も知ってる人多いのでしょうかね?)
この曲アジア系の飲み屋のお姉ちゃん、ほぼ全員歌えます。(注:私の行く店調べ限定です)逆に日本のお姉ちゃんの方が知りません。(日本語Ver.有るのにね。。。)
また各国の大HIT曲をその場で教えてもらうのも楽しいですし、自分の国の曲を他の国の人と一緒に楽しめるのも、お酒の場所ならではの和み方だと思います。海外の方とおねえちゃんの店に行く機会がある方は、この2曲は覚えておいても良いかもしれませんよ^^


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