キム・テウ君、これで少しはやせるのでは?

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2014,7,26 「東京 北とぴあ」で開催される「LIVE ARCH Vol,15」にキム・テウ(g.o.d)が出演するが、はたしてここのところ過密日程をこなしてるキム・テウ君がベストなコンディションでパフォーマンスできるのだろうか?

メーガンちゃんを5月上旬に送り出す予定が、沈没事件で大幅に遅れ、g.o.d復帰&活動でレコーディングの嵐、そのままの勢いでリリース&LIVE。さらに海外ロケと、どうみても個人アーティスト活動をしっかりと集中できるタイミングではないのではないだろうか。

しかし今回のイベントのチケット代は約1万円。それだけのクオリティでお客さんに還元しなければ、キム・テウ君自身も、イベント主催者もキム・テウファンを失いかねない。そのくらいの覚悟でやってほしいものだが。。。

前回冬にZEPP TOKYOではセットリストに、持ち曲があまりに少なく期待はずれ状態で帰ったが、今回はしっかりとソロ曲を歌い上げてほしい。

そんなキム・テウ君は第二子の誕生日会を先日開催しカワイイお嬢様お二人とお美しい奥様との画像を公開してるが、次女がキム・テウ君に似てて、キムテウ君本人もすでに何か将来を心配してるが、キム・テウという看板をしょってるので将来安泰だろうと勝手に思っている。

以前出演した(たぶんスケッチブック)番組で、ここ数年の韓国音楽文化に警笛を鳴らしていた。

曲のリリースがあまりに多く、キム・テウ君が自らの事務所で出した初ミニアルバムの活動の時、リリース日から4週間で50~60曲の新曲が出ていたらしい。
アーティストの曲への思い入れや、活動のタイミングなどが萎縮しているのではないだろうか?
もともとキャパが小さい韓国で、あれだけの数の事務所が点在し、毎週のように新人をテレビに送り込み、どうにかしてファンを獲得しようと必死にアイドルを働かせ、薄利少売状態。生き残ったアイドルは大きな事務所に吸収され、小さな事務所は解散し、また分散して新人を育てて、大きな事務所に吸収される。まさに、サムスン状態になりつつある。

この状態で恩恵を受けるのは、絶対的なファン数を維持しているベテランアイドルだけだろう。この波の影響を受けなくて済むのは、本格派の歌手だけではないだろうか?大御所になると数年に1枚のアルバム・年間数本のライブである程度はまかなえるが、新人はさすがにそういうわけには行かないだろう。

その中、最近のNC.A(エンシア)ちゃんのポジションが気になってしかたない。新人現役女子高生でルックスはいまどきの女子高生。ソロの成長型アイドルがデビューからなぜかテレビ出演も多く、昨年末の番組ではMCも少しこなしてみたりと、事務所のチカラなのか、本人のカリスマ性なのか謎である。

気になるといえば、もうひとつ。曲の売上(ダウンロード数)を見てみるとやはりgodの数字は期待通りだった。韓国の文化も影響しているのかはわからないが、後輩アーティスト達が挙ってgodの曲を紹介し、そのファンも購入してるのではないだろうか?ソウルで行われたLIVEには多くのアーティストも会場あちこちで写真を撮られていたのが、韓国らしい風習?だが。。。(アーティスト達はたまったもんじゃないだろうが。)

g.o.dの復帰に伴いHOT・神話などの活動が、、、なんて期待してしまうが、まだ先だろうか。

とにかく来週はキム・テウ君のLIVEを楽しんで余韻だけで一ヶ月は飯くえるようにしたいと期待してます。


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