IU+GOODDAY は名曲です

20140813_03
先日からIUのGOOD DAYをベビロテして聴いています。しかも日本語曲・韓国語曲両方を。あらためて、名曲と感じています。
そして今も聴きながらこれを書いてます。

発表した当時、IUは国民の妹としてアイドル業界の真ん中にしました。今考えるとアイドル曲としては、あまりにもメロディーが難しく感じます。IUの声をサポートするように弦楽器や管楽器がボーカル域にユニゾンで飛び込んできて、そのまま主旋律を奪っていくけど、最後にはIUのボーカルにそっと戻してあげる優しさ。影ソロに楽器隊を重ねてボーカルを強調させる定番作業にも妥協をしていない完成度。

この頃一番感心したのは、日本語歌詞の優しさ。韓国語歌詞と内容が違うけど、日本語の持つ言葉の柔らかさ、女性言葉で語りかけるような男性へのメッセージ感。それを韓国独特の曲調に乗せてしまったらこんなにもハマったのか!というくらいバランスが決まった1曲に仕上がってる気がします。

細かく見ていくと、、、(妄想話に入っていきますw)

① 韓国語曲の最初のサビ終わりの「おっとけ~」の部分にアイドル感がやや残っておりIUの可愛らしさが春の風の匂いを感じます。
② 日本語曲の最初のBメロ「大胆^^」に10代の女の子のトキメキ感が漂っています。
③ 日本語曲の大サビ「何度も~胸の奥に…」の箇所は、日本語の持つ淡い恋心を表現した歌詞とIUの艶が見事にハーモニックスされ、遠くから近くまでIUを感じれます。
④ 何と言っても最後の三段ブースターは、最近流行った「ア○と雪の女○」の名シーンより、縦にも横にも風が吹きまくって、少しも寒くなく暖かい気持ちにさせてくれるシーンだと思います。
⑤ ノブナリが元気にやってるのか心配です。見かけた方は一報をお待ちしております。

そんなIUのgooddayですが、なぜ名曲と感じるのか?それは個人差があるとは思いますが、大きく2つあるのかなって気がします。

① 当時を思い出させてくれる名曲

学生時代のことを思い出す曲、当時の恋人を思い出す曲など、個人的に懐かしさを感じ、曲を通して当時の風景や匂いを感じれる名曲。

② 誰もが耳にしたロングランの名曲

懐かしさを感じるけど今聞いても遜色なく、むしろ最近の曲よりお洒落に感じれる曲。カラオケでもやっぱりコレだよなって思える曲。

そんなIUの魅力は下記youtubeから^^

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