2017年を振り返る(先生編Vol,2)

2017年を振り返る(先生編)

<前回の続き>

 

<Jong Shin Yoon / Like it>

 

ロングヒット、いや、長く(支持され!? 愛され!?)聴かれている曲と言った法が良いかもしれない。大胆な音使いやアレンジはないが、伝えたい想いや気持ちの高ぶりを上手く演出している。聴き終えた後は、もう少し楽曲の世界観に触れ、身を・耳を委ねていたくなる。

<MINSEO, Jong Shin Yoon / Yes

 

Like itと対をなす、アンサーソング的な曲。こちらは、やや感情を抑えゆったりとしたような雰囲気。2曲を続けて聴くのも良いかもしれない。

 

他にも、自分たちの席を確固たるものにした感のある

<頬の赤い思春期>
Bolbbalgan4 / Some

 

<ダムソネ工房>

담소네공방-가을바람 [첫번째 episode]

 

<PARK WON>

PARK WON /Try

個人的に今年(リリースされた年は2017年では無いモノもあるのかもしれないが)出会えた楽曲でTryはCLCのELKIE 氏もカバーしている。

엘키(ELKIE) – ‘노력 / 박원’ (Cover)

 

などなども印象深く聴いた曲たち。

 

ニュース的な視点では大きな動き・出来事もあった2017年。音楽的にはそうでもなかったと言う人もいるのが、、、個人的には、東方神起のカムバックは待ちに待った大きな出来事だったし、良曲はここに書いた以外にも多くあったのではないだろうか。それは決してチャートの上位にいるだけではなく、1人のリスナーとして聴いた人が良曲だと思えればそれで良い。

今や”K-POP ”を牽引している大きな要因の一つにまでなったTWICE。日本に多いても某歌番組のスペシャルや紅白への出演など、話題性と人気の高さを見せつけた。TWICEの2018年にも注目だろう。

そのTWICEと同じく某歌番組スペシャルに出演し、堂々としたパフォーマンスを見せてくれたBTS防弾少年団。彼らのDNAもおしゃれな良曲だった。さらに2018年も注目すべき若手は出てくるだろう。

(個人的にはBLOCK BのZICO氏は、いろんな意味で注目していこうと思う。)

2018年、どんな楽曲に出会うことができるだろうか。。。


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