W杯応援歌

音楽とスポーツは文化交流で一番わかりやすい分野だと感じています。昔からスポーツ選手に試合前に聞いている音楽は何ですか?という定番の質問がありますが、自分をコントロールするのに聞く音楽もあれば、人を興奮させる音楽(会場ムードを盛り上げる)もあったりと、スポーツには音楽は欠かせません。しかし、武道には音楽は不必要だと考えますが、今回は置いておきます。

ワールドカップが目前となった今時期、出場する各国は「応援歌」などを作り自国選手を応援し、テレビ中継用テーマ曲などとして使用していきますが、韓国も当然毎回作っています。前回2014年のワールドカップの時は「We Are The Reds」というアルバムでメイン曲はAileeの「闘魂歌」でした。

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2018年は「We,the Reds!」

今年も当然カッコイイ曲が出来ています。こういうところ、やっぱり素敵な文化だと思います。メインはVIXXのLeoとgugudanのセジョン

Rockベースにシンプルな膨らみのあるサウンド。こういうシンプルな曲のほうが耳に残りやすく覚えやすく、テレビでも使い勝手が良いでしょうね。特にセジョンちゃんの雰囲気が応援する女の子のイメージにピッタリではないでしょうか。

アジアサッカーのレベルが他と比べて低いと言われ続けていますが、それでもサッカー熱は中国など中心にドンドンと過熱しているアジア圏です。きっといつかレベルが上がり、ヨーロッパ国と互角になる日が来ると祈っています。世界どこに行ってもサッカーという競技は認知度が高く、関心がある競技のひとつだと思います。

国民が一緒になって声援を送れる環境を「応援歌」というカタチを作ることは本当に素敵なことと思います。まぁ毎回議論が巻き起こっている現状もありますが・・・

日本で人気がありメダルの結果もある「卓球」や「フィギュアスケート」でも、応援歌を大々的に作って応援するということはないと思われますが、そこまでできるスポーツがサッカーなのでしょう。ちなみに日本のサッカーにも公式応援歌がありますので気になる方は探してみてください。


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