FTISLANDツアーは4人で

例のスマホ事件からフニが脱退、まぁ謹慎処分じゃ収まらない何かがあったんでしょうね。残念ですが4人で日本ツアーをスタートさせました。
5人体制が当たり前と思っていたグループが4人になっても、音的にはどうにでも方法はあるので、あとはホンギ君のパフォーマンスで補えるでしょう。ステージングって結局、ボーカリストの気合と歌唱力で8割成立してしまうと思っています。

FTISLLANDって?

2007年にデビューしたアイドルバンド。楽曲をしっている人なら「アイドルじゃねえし!」と、言われると思います。はい。アイドルという枠の音楽スタイルではまったくありません。でも韓国ではアイドル枠と思っている番組制作者がいまだに多いらしいです。私自身もアイドル枠とは全く思っておりません。むしろ本格派ロックバンドと思っています。
デビュー当時の曲から知っている人なら全員が「成長したよね~」と胸を張っていえるくらい、超努力型バンドです。対バンのスタイルがカッコイイと思えば吸収し、自分たちのスタイルへと変化させています。決してパクリではありません。影響を受けてオマージュしてるんです!

彼らを10年以上見てきて

デビューから彼らの成長を10年以上見続けてきましたが、楽器隊の上手さは日本というバンド文化が浸透している国でも十分に通用するレベルのグルービー感があります。K-POPが好きな人ならJUZZFUNKやHIPHOP曲のほうが好きかもしれませんが、「音楽」は自分で演奏することが重要と私は思っていて、ダンスという表現は、楽曲があってはじめて可能となるパートだと思っています。「音楽」その底辺にある「音作り」を自分たちで自在に操れる「バンド」は、小さな箱からドームのような箱でも、自分たちの呼吸で音を操作できるのが絶対的に有利だと思っています。
ファンとのコールアンドレスポンスを引っ張ったり、イントロを伸ばしてボーカルが雰囲気作ったり、決まり事だけで作り上げているステージよりは、その場の空気感を操作できるバンドはお客さんと息を合わせ時間を大切にできます。ホンギ君はそういうところを自然とこなし、ベードラはそれを見守る。このバランスは10年以上やっているバンドならではの、「経験感」ではないでしょうか。

FNC事務所はデビューして間もないFTISLANDを、修行?の為に日本に住ませていました。(まぁ企画なんですが、それでも10代の子たちが異文化の国に住むのは不安と希望がたくさんだったでしょう)日本のバンド文化は全国どこに行っても、とりあえずライブハウスがあり何かしらイベントやっててなんだかんだ言っても韓国よりバンドの知識が増える環境です。楽器に関しては世界屈指の在庫量を誇る東京、恐ろしいほどの情報量が東京にはあります。韓国のアイドルバンドにはどう見えたのか?
そして日本のバンドマンとの交流やファンとの距離感などいろいろな情報を自分たちのものにして、今では韓国の中で異色の存在となってしました。(もちろん良い意味で)

すっかりロックバンドに仕上がった彼らのツアーは下記日程で行われます。

ツアー日程

2019.4.4-5 豊洲PIT
2019.4.11 新潟県民会館大ホール
2019.4.13 仙台サンプラザホール
2019.4.17-18 Zepp OSsaka Bayside
2019.4.20 広島文化学園HBGホール
2019.4.22-23 Zepp Nagoya
2019.4.25 Zepp Fukuoka
2019.4.30 日本武道館
2019.5.4-5 ワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)

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