ボムが戻ってきてくれた

BOMが戻ってきてくれました。
2NE1が活動無くなり、表舞台にはマンネが一番出ていました。CLは平昌五輪でパフォーマンスするなど、各自様々な活動で頑張っていましたが、BOMだけは僕の情報網にはかかってきていませんでした。
BOMは2NE1の中ではサビのメインキーやBメロのハイキーなどを中心に歌っていました。難しいメロディーでも、パン!とキーを当てられる歌い方は、そこらのアイドルグループと比べてはいけないと思えるくらいクオリティーが高く、ハスキーな歌声は2NE1の特徴的な役割も兼ねていました。

そしてソロとしては、2011年4月以来、8年も温めて活動復帰。こんなに待たされたファンは本当に嬉しいでしょう。そして音楽番組にも出演が多数。本当に戻ってきてくれたんだと思わず涙をした男性を私は一人知っていますw

シングルSpringについて

メイン曲の「Spring」は、BOMらしい歌い方がアチコチに入っていて、BOMペンは間違いなく「名曲」に認定していてると思います。ダラちゃんの高速ラップが楽しめるのもポイント高いと思います。
2曲目の내연인(My lover)は、語り掛けるようなメロディーからすぐに伸びやかなサビに突入したりと、バラードBOMバージョンとも言えるような、やや大人感のある曲です。
3曲目の창피해(Shameful)は、2NE1を感じるようなダンスソング。ソロ曲とわかっていてもCLが出てきそうなパートやダラが重なってきそうなパートもあり、転調ではミンジが出てきそうだったりと、BOMちゃんが一人で4人分をうたってくれていると感じるような贅沢な曲です。

2NE1とは

2NE1はダンスグループではなく、ボーカルグループという立ち位置でした。マンネのミンジはダンススキルでパフォーマンス重視と思われがちですが、柔軟で強靭な体ができているからこそ、ココ一発!で出す、のびやかなボイスは、そこらのアイドルグループのメインボーカルくらいの歌唱力は十分に備えています。当然ですが、ダラちゃんもアイドルグループ以前からソロ活動もあり、眼光鋭い歌い方におじさん達はメロメロでした。

YGという厄介な事務所だったからよかったのか、もし他の事務所だったら、ここまでのポジションに行けてなかったのか、それは本人たちしかわからないと思いますが、実際はもっと長く2NE1としての活動をしてほしかったという声は数多く思います。
とにかく曲のイントロが流れれば、新曲でさえ「2NE1」だろ!とわかるようなインパクトのある名曲ばかりのグループでした。

では最後にこの動画も置いておきます。


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