アンチ行動を見極める

どこにでも潜んでいる反勢力

好きなアーティスト・アイドルの人気が上がってくるとファンとしては嬉しいものです。しかし売れすぎて遠い存在になってしまうと若干寂しいとも感じる方もいると思います。売れることを悔しがる別のアーティスト・アイドルも居るのが現実です。もっと言うと、こっちの方が売れてほしいと思ってアンチ活動を行っている人もいます。

アーティスト同士もライバル

当然ですがアーティスト・アイドルは全員ライバルです。同じ事務所であっても畑が同じであればライバルです。そうなればファンもライバルです。仲良しなアイドルはレベルの差を認め合っていたり、立場の違いがハッキリしている場合です。あっちも好き・こっちも好きなファンは、アーティスト同士も仲良くしてほしいとおもっていると思いますが、商売敵のグループ同士表面上の笑顔は出来ても、机の下ではお互いに蹴りあっているかもしれません。

ファンとアイドルは一緒に成長する

上記を読んでそんなことはないと思っている人も多くいらっしゃるでしょうが、特に5~7年しか寿命がないアイドルは、その間にしっかりと稼がないとその後の10年以上の生活にも支障があります。他のグループの心配などしている暇はありません。アイドルはとにかく全力で5~7年を過ごし、収益と地位を確立しなくてはいけません。それをファンが支えることは必須であり、ファンとアイドル両方のクオリティが向上すれば5~7年の寿命が10年・20年と持続できると思います。

アイドルが悪口を言ったか?

ファンがアイドルと一緒に成長して、より活動期間が延びていくことがお互いにWINWINな関係でしょう。アイドルは古参ファンも新規ファンも大切にすることが大事。ファンも新しい仲間(ファン)が入ってきやすい環境作りが大切だと思います。ライバルグループを応援している人が、自分が応援しているグループを少しでも気に入ってくれたら嬉しいじゃないですか。ファン同士が悪口言い合っていたら本末転倒です。アイドル同士も悪口言い合っていたら、完全にバトルモードになってします。

アンチを見極める

ファンのふりをして悪口を書き込む人などを見極める為にも、アイドルの日々の行動・言動が模範的でないといけないのですが、本人がその気がない事でも、アンチは重箱の隅を楊枝でほじくってきます。そのアンチはなんの為にそのようなことをするのか?裏で何を考えているのか?そこをしっかりと把握することが大切だと思います。

アンチ行動のパターン

アンチの行動を把握する時には必ず「原因」「行動」「効果」を考えましょう。

「原因」
・なぜ嫌がらせをしてくるのか?
・アイドルが何かしたか?
・ファン同士なにかトラブルがあったか?
・事務所が何かトラブルを起こしたか?
・アンチ自体がドコのファンなのか?
「行動」
・どんな嫌がらせをしているのか?
・過去に似た行動がなかったか?
・少数なのか・多数なのか(アンチ数でどこのファンなのか検討する)
「効果」
・アンチ行動で誰が得をするのか?
・最近人気が出て来てるところはどこか?
・やたらとメディア露出が増えているアイドルはどこか?

明日は我が身ですよ?

アンチは外から来るだけではありません。内部や元身内にも隠れていることがしばしばです。そこには嫉妬・妬みなど要因は様々です。100%善人など存在しません。こっちを立てれば、あっちが立たないこともあります。こっちのテレビ局の仕事はタイミングよくOKできたが、あっちのテレビ局の仕事はタイミングが悪くできなかった、ということもあります。それをファンが妄想で前者優先なグループなどと書くと、大変なことになることも有り得ます。事実を把握できている人が「事実を拡散」し、余計なコメントをせずに、予測・妄想は、みんなが笑顔になれることだけを記載するように気をつけると、アンチがつついてくるポイントが減ってくるでしょう。

アンチが出てくるくらい有名になったアイドル・アーティストのファンになれたこと自体が幸せな悩みです。(←コレ自体自虐で余計な文章w)アンチは数が多ければ多いほど、どこかのグループのファンであることが確定してきます。一人二人くらいであれば、簡単につぶれていきますが、多ければ厄介なものです。しかし身元がバレた時の代償は比例して多いものです。アンチ行動する方はそれなりの覚悟をもって、明日は我が身ということを理解しておいてほしいものです。

アーティスト・アイドルがお互い良いライバルであることは、お互いに向上してくれる存在です。足を引っ張ることをするようなグループは簡単に置いて行かれます。ファンも同じです。印象操作・影口・詐欺などアンチ行為は、ファンを通してそのアイドル・アーティストの姿そのものとなります。

ちなみに私に対してアンチ行動を行ってくださる方、本当にありがとうございます。嫌!嫌い!と言いつつ、一緒に私の好きな音楽と共に同じ時間を過ごしていただけるリスナー様と認識しております。いつでも放送へコメントお待ちしております。


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