【レポ】CRAYONPOP POPCON in Tokyo

20131115_crayonpop

POPCON in Tokyo レポ From PATO

11月15日にお台場Zepp DiverCity 東京で開かれたクレヨンポップのコンサート、POPCONに行ってまいりました! デビュー前から応援していたにもかかわらず、これまでことごとく予定が合わず、クレヨンポップのコンサートに行けなかった私。今回のコンサートはなんとしても行きたい!と思っていたのですが、なんとコンサート当日は仕事が休めず、定時まで働く羽目に・・・ それでもなんとしてもクレヨンポップを見るんだと、仕事が終わってからそのままお台場に行くことにしました。 今回のPOPCONは2部構成で、第一部が17時から始まる【CRAYONPOPと一緒に観る~「CRAYON CUP」 COVER DANCE EVENT】、そして第二部が19時からのクレヨンポップのライブとなっておりました。

仕事が終わった後急いで駅に向かい、電車に乗って会場に向かいます。18時15分くらいに会場に着くと、知り合いのクレポペンのKさんが出てきてくださいました。なんと私のために席を取ってくれているとのこと。Kさんに付いていくとそこは会場のちょうど真ん中あたりでステージもよく見える場所でした。会場ではカバーダンスイベントの真っ最中。ちょうどN☆SECRETがAilleのU&Iを披露しているところでした。それにしてもびっくりしたのは観客の多さ。会場に着くまでは、正直会場が埋まるかどうか心配してたんですが、なんと満員!客層で多かったのは20~30台の男性と、女子高生でしたが、小さな子どもからお年寄りまで幅広い年代の方がいました。クレヨンポップが日本で着実に人気を得ていることを実感しました。

さて、おもむろにKさんが横を指差してくれると、なんとそこにはクレヨンポップのメンバーたちが!彼女たちはカバーダンスの審査をしていたのでした。クレヨンポップのメンバーが2,3m先に座っているのです。カバーダンスを審査しているクレヨンポップの様子がよく見えました。(Kさん感謝!)メンバーで一番リアクションをしていたのはグンミでした。笑い声や感嘆の声を挙げたり、周りのファンにも手を振ったり、さすがリーダーって感じでした。その横にいたチョアとさらにその横のエリンも楽しくカバーダンスを見ていました。一方ちょっとお疲れ気味だったのがソユルとウェイ。ぼーっと眺めている時間が多いように感じました。さすが不良コンビとも思ったんですが、忙しいスケジュールだから疲れたまってるんだろうなぁとちょっと同情してしまいました。でも、その分グンミのすごさが際立ちました。グンミ、なんていい子なんだ!

カバーダンスイベントが終わり、今度はアイドルたちのステージが始まります。最初に出てきたのは「アップアップガールズ(仮)」。日本のアイドルを生で見たのは初めてでしたが、歌も踊りも上手く、とっても一生懸命なところが好感を持てました。赤担当の子がかわいかったな(笑)その次に出てきたのは「Carat(カラット)」ここはDJ&ダンスヴォーカルユニットらしく、メンバーの一人が自分のパソコンを使ってDJをするという特徴のあるグループでした。メンバーの一人がハーフっぽくて可愛いかったです(名前覚えてない・・・)。それぞれのアイドルのステージの後にはクレヨンポップが出てきて対談タイムがありました。クレヨンポップが先輩の立ち位置で、あ~クレヨンポップも売れたんだなぁと感じた瞬間でもありました。

アイドルたちのステージの後、カバーダンスの2位と3位の発表があり、その後クレヨンポップのライブが始まります。それまでの会場の盛り上がりは正直いまいちで、MCの方も「今日は皆さんおとなしいですね~」と若干不機嫌気味になっておりました。しかし、クレヨンポップのライブが始まると、会場は急にヒートアップ!さっきまでのおとなしさが嘘のような大きな掛け声と歓声とペンラの数!1曲目の「パパパ」の直列5気筒ダンスの時は多くの人がジャンプ!私もジャンプ!1曲目から大盛り上がりです。MCの方も「さっきとは全然違いますね~」とびっくりしていました。

さて、コンサートのセトリはソウルのPOPCONとほぼ同じでした。衣装も同じでした。

ソウルでのPOPCONの映像はこちら↓

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違ったのは4曲目が「1,2,3,4」だったこと。この曲最後に演るんじゃないんだ、とちょっと驚きましたが、ライブでしか見れないこの曲を生で見れたのは感動でした。 もう一つ違ったのが、ソウルでは4曲目の次に「100%」という男性グループがステージを披露したんですが、日本ではクレヨンポップと同じ事務所の後輩男性グループである「k-much(カルムチ)」がステージを披露したこと。他のグループのカバーを2曲披露したんですが、とてもパワフルなステージでした。でも、トークの時になるとみんな純粋な若者という感じで好印象でした。メンバーの一人が曲の後「失敗しちゃってほんとに申し訳ない」みたいなことを一生懸命頑張って日本語で言おうとしてるところに心を鷲掴みにされた女性たちも多かったと思います。今後の活躍に期待です。

さて、少し驚いたのが、「Saturday Night」や「Bing Bing」が日本語じゃなかったこと。この2曲は日本語バージョンがあるので日本語でやるかと思っていたのですが韓国語のままやってました。もちろん、韓国語バージョンを見れたのもうれしかったですが、日本語バージョンでもよかったかなと思っています。なぜかというとクレヨンポップの日本語の歌詞は秀逸だからです。他のグループの日本語の歌詞と違って原語の意味も変わらず、かといって変じゃなく、曲にしっくりくる自然な歌詞なんです。日本語の歌詞を覚える時間がなかったのもあるかもしれませんが、日本のライブでは是非自信を持って日本語バージョンを披露してもらいたいです。

そして驚いたというよりさすがクレヨンポップ!と思ったのが、まず歌も踊りもとても上手!バラードでも十分彼女たちの歌唱力の高さが伝わってきましたし、ダンスもキレキレでした。そしてなんといってもメンバーたちのファンサの素晴らしさ!ソユルもさっきまでとは別人のようにステージ上でファンに手を振り、時にはステージから身を乗り出してファンの方々と握手したり。エリンも間奏の時にファンの掛け声を自分も言ったりして一緒に楽しんでいる様子が伝わってきました。チョアもウェイもグンミも懸命にファンサをして、会場はお世辞抜きにクレヨンポップと一体になっていました。

最後の曲「パパパ 2.0 Remix」を披露しライブは大盛り上がりのうちに終了。その後カバーダンスイベントの1位の発表が行なわれました。出場したカバーダンスグループがステージに出てきて、クレヨンポップが1位を発表します。「ユナ!」って聞こえて、カバーダンスグループも会場も一瞬「?」となったんですが、「yuja」さんのことだったらしく、yujaさんが少し恥ずかしそうに出てきました。 このyujaさん、イベントの時はソロでパワフルなダンスを披露し、「何歳ですか?」という質問にまだ幼さの残る声で「13歳です」と答えると、会場がどよめきました。それだけ素晴らしいダンスを披露した彼女が納得の1位に輝きました。 その後なんと、出場したカバーダンスグループ全員と一緒にクレヨンポップが「パパパ」を踊るという素晴らしいサプライズが!約40人くらいが一緒に「パパパ」を踊る姿は圧巻でした。みんな上手い方たちばかりなので特に見ごたえがありました。「直列5気筒ダンス」のところではステージ上も会場もみんなでジャンプ!最後の最後まで大盛り上がりのPOPCONでした。

さて、会場を出ようとすると、出口でクレヨンポップのメンバーが握手をするらしく長蛇の列ができていました。列と壁の間にいた瞬間になんと出口に向かうクレヨンポップのメンバーが!目の前をグンミが、ソユルが通り過ぎて行きます。エリンが来た時に「エリン!」と声をかけると、エリンが笑顔で私の手を握ってくれました。エリンペンでよかったと心から思った瞬間でした。こうして最後まで大満足で会場を後にすることができました。

今回初めてクレヨンポップのコンサートに行きましたが、全体的な印象として、クレヨンポップはファンとの距離が近いというのを強く感じました。それは、クレヨンポップのメンバーの人柄が大きいと思います。クレヨンポップはファンにも、共演したアイドルにも、出場したカバーダンスグループにも誠実に笑顔で接していました。そういった雰囲気がファンとの距離を縮め、会場との一体感を作り出していたと思います。今後もクレヨンポップが活躍して多くの人が彼女たちの魅力に触れて欲しいと思った1日でした。

 


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