キム・テウZEPP東京レポ

20131206_03KIMTAEWOO ZEPP TOKYO 12/6

レイボーブリッジが今だけ虹色にライトアップされている東京の離れ小島にあるZEPP。やっとキムテウ君の日本ソロコンサートが開催されました。当日券はソロ初シングル付きで販売していたのも気になりましたが・・・持ってるからいいかと。。。

ZEPPで座席指定という大人のコンサートにも関わらず、ゲートオープンと同時に駆けつけ3杯6杯がっつり飲んでスタート前からエンジンしっかりと温めて着席。オープニング前、バンドのサウンドチェック時にはすでに3度目のトイレを済ませて、いざオープニング映像スタート!クリスマスを意識した映像に大人な雰囲気のコンサートを感じつつ映像が終了し、バックバンドが音楽スタートし、

いよいよテウ君の登場!!

んで、いきなり!「あああああああああああ!」

すぐ横歩いて登場かよ!ステージに集中してたオーディエンスに最初からドッキリですかと言わんばかりのピンライトパーーーーン!で客席から歩きながら登場したテウ君。ファンは当然スタンディング状態になってテウ君見ないと!ってなるが、そこはさすがに大人なファン。みんな「愛の雪」の曲に乗りながらハンドクラップしながらお迎え。実際はテウ君が身長あるから覗き込まなくても、どこからでもテウ君の位置が確認できたのでしょうが。。。

楽器隊の構成は鍵盤2名(JOKERの子がバンマス)+ベードラ&ギターという最小限での構成でコーラスレスだったのが少し残念でした。テウが衣装かっこよかったのに対し、バックバンドはパーカーというなんとも韓国らしいステージ。音響は、、、まぁZEPPなのでそこはご愛嬌。

オープニングからクリスマスを感じる曲で洋楽カバーも数曲おりまぜ、OST曲を中心にコンセプト通り大人なコンサート。スタンディングのお客さんに気を使い座らせてくれるテウ君の気遣いも優しかった。お客さんイジリで、男性客に「誰のファンですか?」と問うと、「KARAペンです!」と素直に答えてしまった男性。青春不敗で一緒に農作業をしていたテウ君は、お尻ダンスで笑いと取ると、楽器隊も乗ってくる。会場もコールしだし、しばし「ララララララ♪」と場が和んだ。

演出に使用するということで、携帯番号を記入してから会場内へ入り、いよいよテウ君がステージから電話をかけた。会場のみんなが携帯を手に持ってかかってこい!と思っていた時、一人の女性が「よぼせよ~」っと答え、テウ君が日本語で大丈夫ですよと答えていた。電話が鳴った◎◎さんをステージセンターのイスに座らせ、その人に向かって曲を熱唱、そりゃ泣きますわ。感動しますわ。こっちまで感動しましたよ。事前にテウ君から男性の方の電話が鳴ったら、隣の女性に代わってくださいねと言われたのは、必然でしたがw

中盤にさしかかり、テウ社長が今育ててるメーガンちゃんが登場。デュエット曲を2曲披露。更にソロで宇多田さんのあの曲を弾き語り。アメリカ生まれのメーガンちゃんらしい素敵な時間でした。

バンマスのJOKERの子もオリジナルを披露してくれましたが、、、客の反応がイマイチ。。。あなたの裏方としてのチカラは今回のステージでカッコイイと思ったが、表の顔の曲では今回乗れなかった。次回しっかりと聞き込んでからもう一度聴いてみるから許してくれ。

後半、お客様20名に2013年発売のアルバム「T-LOVE」サイン入りプレゼントの抽選があり、700人くらいの中からの抽選だったのでかなりの高確率でみんな当選発表を楽しみにしていました。当選したのが、序盤会場を盛り上げてくれたKARAペンのお兄さんw当選した際に、テウ君が再度お尻ダンス!そして楽器隊も乗ってきたら、お兄さん当人もダンスショータイム!会場は爆笑状態w ピンライトもお兄さんを照らしてくれて、お兄さんの顔しっかりと覚えましたwちなみに、テウ君が命名したアダナは「ケンチャナ」さんwケンチャナさん、会場を盛り上げてくれてありがとうございました。(テウ君、後日ハラちゃんに必ずケンチャナさんのことを伝えておくと言ってましたので、韓国の番組でこのこと言ってたらこのサイトにお知らせくださいw)

そして、、、「懐かしい曲を歌います。この曲には4人も・・・」と、スタンドマイクが追加で4本セットされ、g.o.dコジンマルが流れはじめ、一人でテンションMAX状態。ステージ真上からスタンドマイク5本にライトが当たり、会場が一気にザワザワ。。。

実際は当時の映像に合わせて4人それぞれのソロの時にトップライトが入れ替わる演出でしたが、昔からのファンはg.o.d仕様のコールで、そのまま「道」に突入。4人の映像が流れている時は涙腺緩みっぱなしでした。

テウ君の声に包み込まれた3時間は、あっという間で、自分の中では物足りない感が多くこりゃいよいよ本国のコンサート行って見ないとなという感じでした。だって新曲歌わないんだもん。。。テウ君、そりゃないよw

そしてアンコール最後の曲が、まさかのエックスのカバー。あれ?お客さん大丈夫?と思ったら、半分以上がポカ~ン状態。いや良いんですよ、日本語曲歌ってくれるのは。でもテウ君、あなたの曲聴きに来たのに最後に変化球ですかと。こりゃ絶対に韓国ソロコンサート行かねばと決定したわけです。

ということで、会場でお会いした皆様、ありがとうございました。トイレの中で歌ってた時に笑ってくれたお兄ちゃんもありがとう。

   


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