新人でバラードは当たり前!?

アイドル・アーティストの不幸な事件から、コラムを書くこと自体に無気力になっていましたが、そろそろ復帰しようと思います。
またお付き合いしていただけると幸いです。

さて、2020年から2021年にかけて、メッセージ性の強い曲が好まれているように思えます。後の世に残るような世界的流行り病の時代ですので、音楽にひとつの希望や願いを求めるのも人間らしくて素敵なことだと思います。愛する人への気持ちを代弁してくれる曲などは、この時代とくに大切にしたいと思うかもしれませんし、記憶にも残ることだと思います。

2021年は昨年の重い空気を少しでも明るくしようとPOPで柔らかい曲が好まれていると思います。少し懐かしさのある曲調だったり、オーソドックスなコード進行に新しいサウンドを取り入れた曲調だったりと、親しみやすい曲が数多くリリースされていると感じます。

POPな曲はアイドルに任せ、ここ半年で実際多く聴きこまれている新人歌手「ギョンソ」ちゃんの存在に注目が集まっています。
ここのコラムを読んでる方なら、昨年末バンタンの曲ばかりのランキング時に突然割って入ったあの子は誰だ?と、話題になったことで知ってる方も居るかと思います。

キョンソ 경서 KyoungSeo

Melonサイト https://www.melon.com/artist/timeline.htm?artistId=994005
昨年放送された番組「ボーカルプレイ2」で準優勝し実力は申し分ない。
まだ1曲しか発表していませんが、息の長いアーティストに成長してくれると期待しています。

聴いていただくとわかる通り、正統派でアコギが似合う韓国ソロアーらしい今どきのスタイルの可愛らしいシンガーです。

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