バラードはこの人を

アイドル曲に少々疲れてきた、そんな方がいましたら、「バラード曲」なんていかがでしょうか?

バラード曲はイケメンに限る!と言われそうですが、バラード曲ほど「声質」「艶」そして恋愛を経験した哀愁を感じれることが、大事な要素ではないでしょうか? 昔、日本にSPEEDという10代半ばの女性グループが「はてしない~♪あなたと生きていきたい~」と、バラードを歌っていましたが、10代にそんな歌を歌ってもらっても響いてきません。やはり、それなりの年齢の男性・女性が歌うからこそ、自分の経験とリンクして感情移入ができ、曲を楽しめるものだと思います。

 

前置きが長くなりましたが、本日はイム・チャンジョンです。

イム・チャンジョン(Lim Chang Jung)

1973年11月30日生まれ
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歌手デビューは1995年 「이미 나에게로」元々は俳優として活動をしていました。(今でもしております)映画・ドラマ・ミュージカルなど幅広く俳優活動を行っています。今で言うマルチタレントといったところでしょうか。優しい笑顔のお兄さんです。

1990年に映画に出演した当時から、歌上手いよな~ってことで、95年に1stシングル発表、これまでに13枚のアルバムを発表している完全に大御所なアーティストです。

3集の그때 또 다시 (アゲイン)がHITし、歌手としても成功、黄色い声援を多く受ける存在となりました。

その後、数年間でダンス曲なども歌ってたりしておりました。2003年に歌手活動を一旦終了と宣言、その時の名曲が10集「소주 한 잔・焼酎一杯」。今でもアイドルがカラオケで歌ったり、番組の課題曲となっていたりと、よく聞く1曲だと思います。

そして2009年に歌手復帰、復帰後は鳴かず飛ばずな感じに思えていましたが、自分のスタイルに合わせて俳優優先+歌手といった感じだったのでしょうか、そこまで本気で歌手活動した感じではなかったようです。しかし2013年に出した曲が話題を呼びます。

見てもらえれば意味はわかると思います。若い世代にもウケが良くあっという間に音楽番組に溶け込んでいきました。

そして、2015年にはまた名曲を発表します。
<또 다시 사랑 Love Again>

イケメンというよりは笑顔が可愛いおじさん「イム・チャンジョン」、彼の声と容姿が織りなす独特のバラードは、KPOPのバラードにはなくてはならない存在だと思います。


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