音楽に好きな理由なんてないよね

音楽に垣根は絶対にありません。単純にジャンル分けはされていますが、個人的に聞いてはいけない音楽なんて「一部の攻撃的な音楽」だけと思っています。攻撃的と言っても色々な意味合いがあります。戦争の為に鼓舞する曲だったり、人種差別的要素を含む曲だったり。しかし、その攻撃的な音楽でさえ、必要としている群衆が居るのも事実です。それが心の拠り所になっていることさえあり得ます。逆に他人は名曲というが自分には響かない曲だってたくさん存在します。全員が100%良いという曲は正直有り得ないでしょう。

無理やり「聞け!」は絶対にやっちゃいけません。
「私が〇〇の時によく聞いてた曲だから聞いてみて」という誘い方なら、相手も聞いてくれるかもしれません。

良いと思うポイントは人それぞれでしょうが、皆さんはドコをポイントにしてますか?

◆ 歌詞
◆ 曲調
◆ 歌い手の声

たぶん、この3点のどれかに該当するのではないでしょうか?

好きな歌手が歌うから好きっていうのは、曲が好きには該当しません。もちろん、制作者は歌手の雰囲気に合わせているでしょうが、歌い手は表現者であって、その歌声が好きというのは曲に対して大きなポイントだと思います。好きな歌手が歌う曲ならなんでも好きということは、ちょっと考えにくいと思います。仮に攻撃的な歌を歌っても好きでいられるのか?きっと無理だと思います。

昨日まで好きだった曲が、今日からランキングで入れ替わりが起きてしまった。

それも素敵な変化だと思います。それだけあなたがたくさんの音楽と出会えている証拠です。好きな曲が増えていく事は、いろいろなことを感じれる豊かな感情が追加されたと思えるのではないでしょうか。なぜその曲を好きになれたのか?上の3つのうち1つ該当すれば、もう2つも確認してみるのも、もっと好きになれる要素になるかもしれません。

そのためには、多くの曲を聴いてみつけなければいけませんよね。今はyoutubeなどで新旧問わずに曲を見ることも聞くこともできます。でも、最後には手元に音源を残してほしいと思います。デジタルデータでも良いです。CDでも良いです。カセットテープでもレコードでも。何年後かに必ず聴きたくなる時が絶対にきます。1曲だけで構わないという人は、itunesなどで、1曲だけ購入するなどでもいいと思います。(ちなみにこのサイトの各ページにiTunes検索のボタンがあります)

そして、その曲が出来あがった時のエピソードなども検索してみるのも長く愛せる曲になるコツかもしれません。

ちなみに、私の一番好きな曲は、2011年に発表された「メアリ(こだま):キム・テウ」

これを今でも一番聴きます。

 


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