NORAZO in 大阪 レポ

norazo2014_02

これぞNORAZO!というNORAZOワールド満載な2時間でした。今回の大阪ライブは土日に各2回公演、計4回のステージでした。その土曜の2部(夜)に参戦してきました。
場所は大阪の500人弱入る箱。いわゆるライブハウス。個人的には、とても懐かしいインデーズ時代を思い出させる場所で、「ライブってやっぱりこんな箱だよな~」ってビールを飲みながらオープニングを待っていました。
NORAZOといえば、コミカルな曲をやってるお兄ちゃんグループみたいなイメージが強いと思われますが、今回はバックバンドを従えて日本上陸。後ろの構成はドラム・ベース・鍵盤・ギター2本、プラス イヒョクギターという楽器隊。さすがにステージは窮屈でしたwさらにイヒョクは天井低くて、若干動きづらそうでしたw

 

そしていよいよ、お二人の登場。

 

オーディエンスはウォーミングアップ無しで、1曲目からNORAZOを追走し、箱はあっという間に温まりました。ちなみに王道のあの曲からスタート^^
チョビンのMC(韓国語)は陰で通訳さんがすぐに対応していて、間延びも最小限になっており、そんなに違和感なく、初めてのKポライブ者でも、反応できる環境を提供してくれてました。(通訳さん、ライブを邪魔しない配慮ありがとう)

NORAZOの存在を知らない人は、まず参加してないと思われるイベントですが、まぁコール&レスポンスが安定してることw 実際にはよく知らなくても、まず楽しめる!そんな曲をしっかりと前半に持ってきてました。NORAZOイズムというか、ROCKナンバーらしく明快なサウンドで、日本ROCK慣れしてるお客さんは、誰もが楽しく簡単に吸い込まれるテンポで、かつバックバンドがボーカルを邪魔しないシンプルさを心がけてくれてました。

途中には、名曲「便秘」「ヒョン」を熱唱。NORAZOのスローナンバーが聴けるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しかったです。CDで聴くよりボーカル二人の声が絶妙なハーモニックスだったのが、すごく印象に残りこの曲が一番記憶に残った気がします。

ライブ途中に、撮影時間を確保しステージと後ろの会場入口と二箇所で自由に撮影。お客さんとの距離を縮める二人の営業力に心打たれました。昼のライブではサイン会やってたらしいです。(どれだけ気前いいのw)

その間楽器隊は休憩&チューニング。

そして後半は聴きたかった曲のオンパレード。ラブファイターまで聴けるとは思ってなかったので、ここでもヒートアップしてしまいました。

気がつくとビールは6缶。トイレ2回。トイレついでにみんなより先にCD購入w ライブ後の居酒屋のことを忘れてまずは呑みあかしておりましたw

後方テーブル席で見てましたが、後ろに居たお客さんは韓国かららしく、日本でのバンド文化がどう映ったのか、ちょっと聴きたかったですが、とにかく盛上がりはピカイチなイベントでした。ただ!満員になってなかったのが残念でなりません。これだけのステージング、しかも日本語ほぼなしのMCでここまで盛り上げてくれたNORAZOに感謝!

あとはバックバンドの衣装も調えてくれればくれればいいのですが・・・まぁそこが韓国らしいというかw 今後もNORAZOは応援していきます。

 

最後にメディア!これを抑えなくてどうする!アイドルばかりが音楽じゃないだろ!こういうアンダーグラウンドの音楽こそ文化だろ!次回は必ずプレスパスで来い!


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コメント

    • Xmaru
    • 2014年 1月 26日

    2日目は又違いましたよ‼バンドも本領発揮!ギンギラギンにさりげなくからの、乾杯に泣き崩れました⁉

      • kpop
      • 2014年 1月 27日

      次回はツアー組んでほしいところですね~ 各地元のLIVEハウスでいいのにな~ 

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