seventeen日本語曲リリース

毎月のように「日本デビュー決定!」と聞くが・・・

毎月「日本デビュー決定!と文字がいろいろと踊っていますが、日本デビューしても、売れて安定しなければ、デビューしてシングル2枚程度で撤収ということが8割以上いるような気がします。

今年は特に中堅クラスが日本進出が目立ちます。中堅クラスの日本デビューの最終目標の設定が一体どこなのか?聞いてみたいものです。少し前であれば、男性グループなら「2PM」「FT」ぐらいの知名度が日本で確立出来れば、十分という判断だったような気がします。

Zeppツアーが出来れば認知度は十分確保できたと判断できていたような気がします。一回のツアーではなく、毎年ツアーできるくらいの集客が確保できれば日本デビュー成功なのではないでしょうか。

この「毎年ツアーができる」状態というのが、日本のファン独特のポイントだと思います。日本独自というわけではないのですが、日本と中国は特に、一度応援したら最後まで応援するという風潮を感じます。ファンが離れにくい環境があると事務所やイベンターは数字の計算がしやすいですが、逆に言えば、数字が見込めないものに対しては冷たい判断が当たり前な環境でもあります。今アジアでAKB方式と言われる成長型アイドルのスタイルが浸透しつつありますが、これもファンを逃がさない手法としてガッチリとしていると思います。

この環境に韓国のアイドルグループがどのようにフィットさせてくるのか?楽しみでもありますが少し心配でもあります。ここのところ日本に進出してきているグループで、日本で成功した先輩を持つ事務所がほぼありません。あっても日本でトラブルのイメージがついた先輩だったりと、なんだか不安材料ばかり。そんな中、自分たちの個性を前面に押し出して活動してほしいグループが今日2018/5/30に日本語曲をリリースしました。

SEVENTEEN

SEVENTEENは、2015年にデビューしたグループ。2016年に日本ですぐにデビューか?と当時言われた居ましたが、2018年今年デビューとなりました。2016年から日本での活動はちょいちょい入れていました。
トラブルなどが無ければ日本で十分勝負できるポテンシャルは持っていると確信しています。しかもこのポジション、日本で隙間としてポッカリと空いている感じがします。

今がいろいろとチャンスかも!?

日本で男性グループが活動しようと思うと、やはり某事務所の圧力なのかわかりませんが、なかなか表舞台に登場できない環境があります。某事務所のチカラが弱まったと言われていますが、実際は多チャンネル化に某事務所が乗り遅れた感がありますので、韓国アイドル事務所の方が多チャンネルビジネスは得意分野だと思います。
日本の男性アイドルグループよりもパフォーマンスは段違いに上なのは疑う余地もなく、あとは日本語でMCさえ出来れば、日本の演出・舞台装置で華やかなステージは確実に手に入れることができると思います。(ただし、日本の大手事務所と提携すればの話)

とにかく事件やスキャンダルなどを起こさず、初心を忘れずに頑張ってほしいと思います。

SEVENTEEN 17ということですが、メンバーは13名です。お間違えのないように。

 


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