師匠のコラム2[続・SMエンタの行方]

 

 

新たなモノ・事が始まる春101
また新たに動き出す・・・
何やらSMエンタさんが始めるらしい。

SMエンタ単独ということではなく
ヨシモトさんとタッグを組むとのこと。
テレビ番組制作に名前を連ねるらしい。

その番組は、オーディション番組だそうで・・・http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201303281523.html

 

日韓・韓日問わずアジア各国・地域から広く募集し人選するらしい。

振り返ると・・・
SMエンタとヨシモトさんといえば・・・
102
少女時代が出演する(音楽番組の)放送分のスペシャルMCが I さんだったり・・・100-1さんのバラエティー番組に出演したり、テレビ・ラジオいろいろなメディアでの発言など・・・
ツアーに多くの芸人さんが参加されていたりと・・・これは、たまたまの偶然か・・・(んな、わけあらへん・・・ぼそw)

思えば・・・

日本で(放送・プロモーション)活動したグループ(S.E.S BoA 東方神起 天上智喜(The Grace)そして、少女時代と)が、DT司会のゴールデンタイムに放送されていた音楽番組に出演したり・・・と、古くから係わり合いがあった事がわかる。

オーディション番組といえば、かつて、100-1さん司会のオーディション番組があった。そのオーディション番組の企画に、韓国出身の11歳・12歳の二人の少女たちが出ていた。一人は(オーディションに)見事合格。華々しくデビューし活動を開始するも、結果が出ず活動を終了。その一人の少女こそ、現在少女時代のスヨン氏であることはお解かりだと思う。

この時より以前にすでに両者の間には何かしらの意見交換、歩み寄りのような物があったようにも思えなくもない。103

これは想像・妄想なのだが・・・それらのことがあった上で、番組出演の回数が多いのかもしれない。もしかすると、スヨン氏は日韓・韓日(SMエンタとヨシモト)が共同、協力し合って育て、育もうとした少女(アイ(ドル))だったのかもしれない。(妄想。)

ヨシモトさんといえば、大阪発祥の由緒正しき巨大“お笑い ” 事務所として有名な企業だと思う。今では本社機能を東京に移し、お笑いや歌手やバンドなど幅広くマネージメントしている。一方、SMエンタも、最近ではソロの歌手、グループといった音楽以外にも司会者、俳優・女優 etc…マネージメントしているようだ。

お笑いと音楽、どちらも大衆文化であり、大衆の娯楽だと思う。もっとも身近な芸術といっても良いのではないだろうか・・・?!

詩(音楽)、演劇やお笑いも、日々の生活の中から、個人的な想いやその置かれた環境、世相や“御時勢” をただそのままを皮肉ったり、記録するのではなく、そこにユーモアなどで味付けして作品になっていく・・・

素人ながらにそう思うのだが・・・始りはお笑いと音楽という違いはあれど、娯楽からエンターテイメント(発信する)という意味ではヨシモトさんとSMエンタ、両者の意見は合致する部分が多いのかもしれない。スヨン氏が出演したオーディション(番組)プロジェクトから10(数)年あまり経過し、SMエンタとヨシモトさん、ヨシモトさんとSMエンタがタッグを組んで始まるプロジェクト。そこに、どんな筋書きやシナリオがあるのかないのかは解らないけれど・・・アジアから世界へと発信し、欧米や欧州などと同じ舞台の上に立つ・・・そんな機会が増えるのかもしれない。

夢は膨らむといったところだろうか・・・

かつての少女が大きなフィールドへと出たように・・・

韓日・日韓からアジア、そして世界へと・・・

イチ視聴者として楽しみしている。


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