師匠のコラム6【本国からの増設】

kpopjapan-main-banner-680-300_022005年~2006年に移ろうとする頃、さすがに落ち着きを取り戻すような傾向にあったように思えた。転換期を迎えたというべきだろうか。その若干落ち着きのような雰囲気にテコ入れ?だったのかどうなのか。

TBS開局50年記念事業の一環らしい…

日韓共同製作ドラマ『 輪舞曲 -ロンド 』の放送が始まる。

冬のソナタのチェ・ジウさんが主演、 『 美しき日々 』でチェ・ジウさんと妹役で共演した歌手のイ・ジョンヒョンさんや、シン・ヒョンジュン氏も出演していた。( いろんな意味で )期待を裏切った作品だったのかもしれない…RUIことイ・スンチョル氏が挿入歌を歌っている点も、興味深いところ。

2006年に入ると、KBS WORLDとM-netが日本でも放送を開始する。今まで以上に情報が届くまでの時間が短くなり、よりたくさんの情報が手に入りやすくなってきた。そんな中、某国営放送地上波で、『 宮廷女官チャングムの誓い 』が 2005年10月から放送を開始する。

imageM-net(Japan)に日本放送開始を記念してM-net開局記念コンサート「Mnet Mcountdown in Japan」が開催された。

M-net開局記念コンサート”Mnet Mcountdown in Japan”2006.4.15 日本武道館

司会は『宮 -Love in Palace-』に出演した、キム・ジョンフン氏と、かつて、日本のバラエティにも出演していたチェヨン氏 だったようだ。

イ・ヒョリ ・hall we dance?・Dark angle

SS501 ・警告・Fighter

天上智喜 ・What U Want・The Club

シン・スンフン ・哀而不悲・君が少しだけ高い所にいるだけ・I Believe

東方神起 ・The way u are・Rising Sun

K ・Over・Only Human

May Bee ・タソ(多笑)

パク・ヨンハ ・Truth・初めて出会ったときのように・Run

紫雨林 ・サランエ ビョンウォンウロ オセヨ ・ハハハソング

POSITION ・I love you

チェヨン ・イタイトキメキ・オジクノ・トゥリソ

SHINHWA ・Brand new・Shooting Star・Perfect man

Epik High ・Paris・Fly

sg WANNA BE+ ・サルダガ・ネ サラム

BoA ・Outgrow・Do the motion・Everlasting

*アンコール(番組収録後)

ヘソン ・カトゥンセンガク

ミヌ ・Bump!

SHINHWA ・How Do I Say

※ M-net開局記念コンサート http://www.asiancrossing.jp/focus/2006/0509/mnet/

 

そして、そのM-netで『  宮 ー クン 』の放送も始まる。2

『 宮廷女官チャングムの誓い 』は、それまで韓国ドラマを観たことのなかった層を取り込むことなった。この『 宮廷女官チャングムの誓い 』をきっかけに恋愛モノは観ないが、史劇( 韓国ドラマの歴史モノ )は観るようになったという方もいたようだ。他の韓国ドラマは観たことはないが、このドラマだけは観たという方もいるとかいないとか。もしかすると、史劇が現在まで間に多く放送されているのは、このドラマの影響大きいのかもしれない。このドラマのプロモーションで来日した際は、某国営放送のみならず、民放でも報道されバラエティ番組にも出演している。

冬ソナの出演者や、所謂 韓流四天王のどなたが出てるわけでもないストライクを外したような感じすらしないでもない事が逆に良かったパターンなのだろうか。そして『  宮 ー クン 』もまた、新たな視聴者を獲得する事になったドラマ。韓国ドラマを観ているという方の多くは知っている、観たという方も多い作品ではないだろうか!?

この『 宮 -Love in Palace- 』は、韓国MBCでの放送での放送中からその話題はかなり広まっていて、注目度が高かった作品だった。主な出演者の多くは若手と新人(?!)というのにも関わらず、そのストーリーの内容と、若手の俳優陣の純粋な演技にも惹かれるのかもしれない。そんな作品ではなかっただろうか。

配役が良かった、役柄と俳優たちのイメージの距離を感じないというべきか。ドラマの中のキャラクター像を、俳優たちが作り上げたような感じだったかもしれない。( 個人的な見解・意見ではあるが…そう思ったりもする。 )

『 宮 ークン』には、元 Baby Voxのユン・ウネさんと元UNのキム・ジョンフンさんが出演している。遠回りに…ちゃんとK-POP・音楽の分野とも若干つながっているのだw(←若干無理やりw)

『春のワルツ』のオーディションの時に合格したとかで、名前が出ていたチュジフン氏がこの宮の主演として出演してた時はビックリしたが。。。 ユル役を演じたキム・ジョンフン氏はJohn-Hoonの名で、日本での歌手活動・ソロデビューを果たしている。

0804formal_032006年12月、いわゆる韓流四天王…ではない”大物 ”が初来日をは果たしている。『 冬のソナタ 』の監督、ユン・ソクホ監督の”四季シリーズ ”の1つで、冬のソナタより先に日本で放送されてた『 秋の童話 』の主人公を演じ、冬のソナタの後に制作され、2004年WOWOWで放送されたドラマ…『 夏の香り 』でもまた主人公を演じたソン・スンホン氏がついに初来日を果たした。

空港には、5000人( ホントかどうかは知りません… )さいたまスーパーアリーナで開催されたファンミーティングには1万5000人もの人が集まった…らしい。少し落ち着いたような…”秋 ”のような雰囲気の中、待ちに待っていたというファンのアツイ熱気は”夏 ”よりも熱かったのかもしれない…。

ユン・ソクホ監督の”四季シリーズ ”

『 秋の童話 』( ソン・スンホン氏、ソン・ヘギョ氏、ムン・グニョン氏 )

『 冬のソナタ 』

『 夏の香り 』( ソン・スンホン氏、ソン・イェジン氏 )

『 春のワルツ 』 ( ハン・ヒョジュ氏、ソ・ドヨン氏、ダニエル・ヘニー氏、 イ・ソヨン氏 )

この頃だっただろうか…

『“O”-正・反・合』を発売した東方神起の名前を日本でより強く耳にするようになったのは…ピ( RAIN )氏やSE7EN氏に向けられていた目が、そろそろ(より強く)彼らに向けられるようになったのは・・・日本で活動もしたこともあるSUGARのメンバーがそれぞれの道を歩みだし…JEWELRYがメンバー脱退など…音楽の分野においても変化の大きな転換期を迎え…そして…2007年を迎えようとしていた。

2006年の主な韓国ドラマ

朱蒙( ハン・ヘジン氏、ソン・イルグク氏 )

宮 Love in Palace( ユン・ウネ氏、チュ・ジフン氏 )

恋人( キム・ジョンウン氏、イ・ソジン氏 )

黄真伊/ファン・ジニ( ハ・ジウォン氏、キム・ジェウォン氏 )

思いっきりハイキック

淵蓋蘇文/ヨンゲソムン 100話ありますw

キツネちゃん、何をしているの?( コン・ヒョンジョン氏、チョン・ジョンミョン氏 )
年上の女性が、親友の弟を弟扱いしながらも翻弄されて…

君はどの星から来たの( チョン・リョウォン氏、キム・レウォン氏 )

恋愛時代( ソン・イェジン氏、カン・ウソン氏 )原作は日本の小説。
元夫婦が別れて、距離・時間を置くことでそれぞれの中に見えてくるもの

無敵の新入社員( ムン・ジョンヒョク氏、ハン・ジミン氏 )

天国の樹 ( パク・シネ氏、イワン氏 )日本でロケも行なわれ、日本人俳優も出ている。

90日愛する時間( キム・ハヌル氏、カン・ジファン氏 )余命を宣告され、わがままだと解りながらもその想いをとめることが出来なくて・・・視聴率があまり…だったのが残念。

※ 2006年韓国ドラマ視聴率ランキング

http://koread.tank.jp/entry7.html

2006年公開の韓国映画

王の男 ( カン・ウソン氏、イ・ジュンギ氏 )

グエムル –漢江の怪物

私たちの幸せな時間 ( イ・ナヨン氏、カン・ドンウォン氏 )死刑囚とその彼を見守る一人の女性の物語。

美女はつらいよ ( カンナさん大成功です )

角砂糖 ( イム・スンジョン氏 )

ヨコヅナ マドンナ ( チョナンカン氏 )

サイボーグでも大丈夫 ( チョン・ジフン氏、イム・スジョン氏 )

青燕 ( チャン・ジニョン氏、ハン・ジミン氏、ユミン( 笛木優子 )氏 )

連理の枝 ( チェ・ジウ氏、チョ・ハンソン氏 )最後の展開は刹那過ぎる・・・。シン・スンフン氏の『 僕より少し高いところに君がいるだけ 』が主題歌。

 
 


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