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JYP ⋯おぅ⋯がんばっとるな dodreeの世界

JYP参加のINNITからデビューした二人組「dodreeドドリー」
Melon site https://www.melon.com/artist/timeline.htm?artistId=4729837

dodree とは

グループ名の由来: 韓国の伝統音楽における6拍子のリズム周期「ドドリ(dodeuri jangdan/도드리장단)」と、「free(自由)」を組み合わせた造語です。ジャンルの境界を超えて自由に活動し、世界へ羽ばたくという願いが込められています。
コンセプト: 「韓国的な美しさ」と「現代的なポップサウンド」の融合。メンバーも韓国の伝統芸術(パンソリ、韓国舞踊)のバックグラウンドを持っており、国楽(グガク)の要素を取り入れた独特のスタイルが特徴です。
ナ・ヨンジュとイ・ソンヒョンのデュオ
ナ・ヨンジュは、2022年に「EruhWa」という名でソロデビュー経験あり。Melon https://www.melon.com/artist/timeline.htm?artistId=3133727
イ・ソンヒョンは、韓国舞踊のダンサー。
2人ともデビュー前には『The Entertainer』への出演や、プレデビューグループ「DDDD 25」での活動経歴があり、新人ながら高い実力を持っています。

『夢のようだった (Just Like A Dream / 꿈만 같았다)』

みんなの反応など

「新しい試み」「歌えてるので勝負していってほしい」「衣装と曲がしっくり」「海外で受け入れられそう」概ね好評価です。
しかし、戸惑う声も少なくはなかったです。「JYPはどうしたいのか?」「ビジュアル良いからグループで出してほしい」「MZ世代には合わない」などコメントにも優しさがある内容でした。

まとめ

TWICE以降、チカラの入れ方が右往左往しているJYP、餅自身が日本ツアーしたりと、話題性はありますが売上と認知度が伸び悩み中。
国楽というジャンルはソン・ソヒちゃんの一強なので、そこにはめ込んでいく隙間はたしかにあると思います。どこまで国内で認知度を高めていけるかがカギでしょう。さらに、海外の音楽行事にも参加させやすいジャンルとも感じますので、どこかのイベントでオープニングでこの子たちを見ることがあるかもしれません。

JYPはこのアイドル戦国時代に、飛び道具的な振り切った子たちをデビューさせました。KPOPジャンルとしては超正統派です。これは文句なし!と言いたいですが、曲はもっと完成度の高いのを次曲に控えていると信じたいです。
今後の国内評価と成長に期待してみます。